労働問題

多い相談事例

近年、セクハラ、パワハラ等の問題だけでなく、外国人労働者に関するトラブルが増えています。

「馴れ合い」で済ませない!

知った人だからいいか、で済ませていませんか。労働に関して、きちんと書類を整えましょう。

セクハラは本人にはとても深刻

多くが男性から女性に対しての言動が問題になる「セクハラ」(近年はその逆もある)。当人がどのくらい苦痛なのか、他者にはわからないこともあります。自分の言動を振り返り、相手が不快そうにしていたら直ちに言動を改めましょう。そして職場でのセクハラに悩む貴方、イヤな気持ちを必要以上に我慢することはありません。初期なら相手に伝えやすいことが多いものです。関係がこじれる前に「そういうことはやめて」と伝えましょう。

相談のタイミング

迷っている時間があったらまず相談

どの問題もそうですが、特にセクハラ・パワハラは早期に問題提起することが早期解決への近道です。

こんなことを深刻に考えるのは私だけ?

人によってイヤだと思う内容はそれぞれです。自分だけが神経質なのかと考える視点も大切ですが、どうしても嫌なことを我慢しながら働く必要はありません。

労働問題における当法律事務所の特徴

フットワークが軽いのが自慢です

どこでもご希望の場所にうかがいます。

法的・専門的見地からの対応が可能

解決事例

飲食店従業員の解雇に伴う労働審判で、労働者が解雇無効と慰謝料請求を訴える事案において、話し合いを重ね、合意退職+解決金で和解に至る。